プレスリリース

2015/10/27

株式会社テレビ朝日が、『ABook SmartLink』を使った案内業務支援ツールの実証テストを実施。
「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION 」にてトライアル~

スマートフォン・タブレット端末を企業で活用するためのプラットフォーム「ABook」を提供している株式会社エージェンテック(本社:東京都千代田区、代表取締役;金淙採、以下「エージェンテック」)は、株式会社テレビ朝日(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:早河 洋、以下「テレビ朝日」)で開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION 」において、「ABook SmartLink」を使用した、「タブレットを利用した案内業務支援ツールによる業務効率化の実証テスト」が実施されたことについて、お知らせします。

【案内業務支援ツール実証テストの概要】

●対象イベント
「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION 」会場内
●実施期間
2015年8月12日~15日
●実施方法

「ABook SmartLink」アプリケーションをインストールしたタブレット(iPad(*1))を会場内66プラザのインフォメーションスタッフに配布し、会場に訪れた来場者に対して、スタッフがiPadの画面の上のボタンをタッチしながら、会場エリア案内やイベント内容などの説明に利用。

「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION 」での実証テストの様子

使用コンテンツ
「ABook SmartLink」を用いた会場案内を支援するためのコンテンツをエージェンテックにて制作。会場案内、イベント紹介、飲食メニューなどを来場者の要望に従い表示できるようなコンテンツを、今回は同イベントのWEBサイトのコンテンツを使用し、実証テスト用に制作した。

【実証テストの結果】

案内業務支援ツールの導入効果については、案内用コンテンツの工夫と充実度次第で高い効果が獲得できることが確認できました。
また、今回のような案内員が直接説明するという以外の手段(例えば自立型のサイネージなど)についても、お客様利便性の向上と、スタッフの負荷軽減につながる可能性が確認できました。

【今後の展開】

実証テストの結果を受けてエージェンテックでは、「ABook SmartLink」の、スピーディーかつ容易にフォーマットにとらわれないコンテンツが編集できること、ビジュアル的な訴求力が高いことだけではなく、大型モニタに接続してサイネージとしても利用できるという特長を生かして、案内業務支援ツールに留まらず、さまざま活用方法についてテレビ朝日様と協力のうえ検討を進めていきます。

【ABook SmartLinkについて】

「ABook SmartLink」は、さまざまな情報を「見て」「触って」「持ち帰って」「つながる」をコンセプトとしたサイネージの次世代型ソリューションです。業種を問わず、接客ツール、広告ツール(サイネージ)、マーケティングツールと、さまざまシーンでご利用頂けます。 詳細な情報は、下記のURLから確認できます。

http://www.agentec.jp/product/abook_smartlink/

利用イメージ図

【株式会社テレビ朝日について】

代表
: 代表取締役会長兼CEO 早河 洋
主な事業内容
: 放送法による基幹放送事業及び一般放送事業
本社所在地
: 〒106-8001 東京都港区六本木6-9-1
URL
http://www.tv-asahi.co.jp

【株式会社エージェンテックについて】

代表取締役
: 金淙採
設立
: 2004年1月29日
事業内容
: ABookの販売・環境構築、スマートフォン・タブレット等のアプリ開発 動画・LIVE配信パッケージの販売・構築など
本社所在地
: 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-2-7 いちご九段三丁目ビル3F
 URL
http://www.agentec.jp

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

(株)エージェンテック
: 営業推進部
Tel
: 03-3239-3681
Email
: sales@agentec.jp
ユーザ検証インタビュー詳細
http://www.agentec.jp/information.html

*1:iPadは、Apple Inc.の商標です.

2015/9/30

「ABook Biz」 2014年度のモバイルコンテンツ管理(MCM)部門で総合シェアNo.1になりました。

スマートフォン・タブレット端末を企業で活用するためのプラットフォーム「ABook」を提供している株式会社エージェンテック(本社:東京都千代田区 代表取締役:金淙採、以下エージェンテック)は、株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区 代表取締役社長:田中一志、以下富士キメラ総研)による「2015 法人向けスマートデバイス関連ビジネスの全貌」内の「コンテンツ共有・配信市場 市場占有率」において、マルチデバイス向けコンテンツ管理プラットフォームである「ABook Biz」ご利用ユーザー数、売上高ともにシェア1位という報告(*1)を頂きましたのでお知らせ致します。

同調査レポートによると「コンテンツ共有・配信市場 市場占有率」におけるオーサリングツール付加製品で、利用ユーザー数は全体の63%、売上高では全体の35%を当社の製品が占めており、これは2014年度の第1位の実績で、シェア第2位を大きく上回りMCM分野で総合シェア№1であることがわかりました。

2012年(*2)、2013年(*3)もMCM(モバイルコンテンツ管理)の分野でシェアNO.1を頂いております。

(*2:富士キメラ総研「2013法人向けスマートデバイス関連ビジネスの全貌 コンテンツ共有配信プラットフォーム 数量・金額」より)
(*3:ミック経済研究所「コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理パッケージソフトの市場展望2014年度版」より)

【ABook Bizについて】

「ABook Biz」は、マルチデバイス(iPad,iPhone,Android,Web Browser,Win8.1)を活用し、様々なビジネスシーンにおいてコンテンツの管理・制作・配信・共有するためのプラットフォームです。
商品カタログ、営業資料、マニュアルなどのドキュメントの配信、更には既存の資料に画像、動画、音声等の複数種の情報を一つに組み合わせたインタラクティブコンテンツの作成、配信が可能です。
また、コンテンツの暗号化や配信先の制御、公開期間の設定が可能なため、高度なセキュリティ環境下でのコンテンツ配信が可能になっております。
営業支援、ペーパーレス会議、資料やデータの共有、カタログ配信、教育用途など、業界・業種・用途問わずお使い頂き、お客様の様々なご利用シーンをサポートさせて頂いております。

詳細情報はこちら:http://www.agentec.jp/product/abook_biz/index.html

【第7回 ABookセミナー開催のご案内】

MCMシェア総合シェア№1を獲得したABook Bizの最新バージョンの紹介と、デジタルサイネージの分野で導入が始まっているABook SmartLinkの最新バージョンなど、弊社ソリューションの最新動向をご紹介いたします。

■開催日時
2015年10月8日(木) 14:00~16:50 (受付 13:45~14:00)
■開催場所
関東ITソフトウェア健康保険組合 山王保険会館2F B会議室
東京都港区赤坂2-5-6 
■参加費
事前登録制(無料) (山王パークタワー向かい)
■定員
50名

お申込みは下記URLからか、下記問い合わせ先メールにご連絡下さい。
http://www.agentec.jp/product/abook_biz/index.html

【株式会社エージェンテック】

代表取締役
金淙採
設立
2004年1月29日
主な事業内容
ABookの販売・環境構築、スマートフォン・タブレット等のアプリ開発 動画・LIVE配信システムの販売・構築など
本社所在地
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-2-7 いちご九段三丁目ビル3階
URL
http://www.agentec.jp
TEL
03-3239-3681
e-mail
sales@agentec.jp

2015/5/13

「見て」「触って」「持帰って」「つながる」 店舗・施設とお客様をつなげる次世代サイネージ「ABook SmartLink」をリリース

店舗・施設を対象に大型モニタ、タブレットを利用したサイネージの次世代ソリューション「ABook SmartLink」の販売を開始しました。

コンセプトと概要

これまでのデジタルサイネージは、広告などの情報を一方的に配信するだけでしたが、「ABook SmartLink」は、さまざまな情報を「見て」「触って」「持ちか帰って」「つながる」をコンセプトとしたサイネージの次世代型ソリューションです。

【見る】 店舗や施設などで、動画や告知などのさまざまな情報をスケジュールに合わせて大型モニタ(テレビなど)、タブレットに流すことができます。店舗、施設に来場されたお客様に情報を「見て」興味を引きつけます。

【触る】 タブレット、大型モニタ、タブレットで流れている情報に興味を持てば、エリアに設置されているタブレットを「触って」、より詳しい情報を検索・閲覧することができます。お客様の興味をさらに高めます。

【持ち帰る】 閲覧したコンテンツで気に入った情報があれば、タブレットの画面をタップ操作することで、さまざまな情報(商品動画、クーポーンやカタログなど)をお客様がお手持ちのタブレット、スマホで「持ち帰る」ことができます。持ち帰った情報は、知り合いとSNSやメールなどで共有することもできます

【つながる】 お客様が持ち帰った情報の利用状況を収集し広告効果を明確化できます。さらに、新商品の情報などを「PUSHメッセージ」、コンテンツとして配布(提供)し、店舗・施設とお客様と「つなぐ」ことできるので、継続的な販促活動にご活用頂けます。


利用イメージ

利用用途と活用シーン

【広告用途として】 動画、スライドやオーディオなど、あらゆるコンテンツを店舗ごとにスケジュールを組立て配信することで広告用途にご利用頂けます。

広告と連携

利用イメージ

【接客用途として】 お客様自身でコンテンツの情報を検索し閲覧する「無人接客ツール」として、あるいは店舗スタッフがお客様への「対面接客ツール」としてご利用頂けます。


【販促用途として】 スマート・リンクから情報を持ち帰ったお客様と情報提供者がつながるので、Pushメッセージで告知や新しい情報を配信するなど、継続的な販促ツールとしてご利用頂けます。


活用お勧め分野

店舗
・量販店
・スーパー
・百貨店
・ショッピングモール
施設
・観光名所
・ショールーム
・美術館
・展示場


お客様(利用者)のメリット

1. タブレットをタップ操作するだけで、その場でより詳しい情報を検索し閲覧できる。
2. 興味を持った情報は、お客様自身のスマホやタブレットに取り込み「持ち帰る」ことができる
3. 最新情報などをいつでも、どこでもPUSHメッセージなどで受け取ることができる。

店舗・施設のメリット

1. 専用設備が不要なのでタブレットや大型モニタさえあれば、手軽に商品やサービスなどのプロモーションができる。 2. 店舗、施設において、接客サポートツールとしも利用することができる。
3. お客様が持ち帰った情報(コンテンツ)をSNS などに書き込めば、口コミ拡散の可能性を高めることができる。
3. お客様の持ち帰った情報(コンテンツ)の利用状況などを集計し効果を明確に把握できる。
4. 情報を持ち帰ったお客様にPUHSメッセージ、あらたな情報(コンテンツ)を配布することができる。
5. お客様と接点をつくる(つながる)ことができるので、継続的な販促の仕組みを構築できる。


詳しくは、「ABook SmartLink」のホームページをご参照ください。