新入社員奮闘記 #006「初外部研修!最初に求められるのはコミュ力!?」

こんにちは!今井です。
今回は、初めての社外研修で学んだコミュニケーション技術今後の社外研修について話していきたいと思います。

コミュ力の必要性

コミュニケーション能力(コミュ力)は、現場での問題を減らすために必要不可欠な技術です。

「エンジニアたるもの、技術が無ければ話にならない。だからプログラミングの勉強をがんばりましょう!」とよく言われますが、現場で問題が起こる時の90%は、人の間で起こる認識の齟齬が原因だと言われています。
この「認識の齟齬」を無くすために、自分の考えを上手く伝える方法相手の意図を汲み取る方法を学ぶ必要があります!

人と話すときの技術

ここでは、研修で学んだ相手の話を聞き出す「バックトラッキング」と、相手に自分の考えを伝える「結論先行型」について話したいと思います。

バックトラッキング

「バックトラッキング」とは、相手の話を引用して5W1Hで返す話し方です。話を広げたり、深堀する時に使います。例えば、「研修が大変なんだよね」という話に対し「研修大変だよね。今は何しているの?」と相手の「研修」と「大変」という言葉を引用して、何(what)で返す話し方です。

このような話し方をすると、相手の話を聞いていることをアピールしつつ、省かれた話やより深く知りたい話を聞き出せるようになります。
また、会話を続けやすくなるため円滑なコミュニケーションを取ることも出来るようになります。

ただし、このままではただのインタビューになってしまうため、バックトラッキングで返す前に自分の感想や体験を話す方が良いです。先ほどの例なら、「研修大変だよね!私も研修が3ヶ月もあって大変なんだよね。今は何しているの?」のように、あくまで会話を意識する必要があります。

5W1H イメージ

このように、バックトラッキングを使用することで相手の考えを引き出すことが出来ます。

結論先行型

「結論先行型」とは、結論→理由→例→結論という構成の話し方です。
最初と最後に一番伝えたいことを話し、間にその理由と例えを話すことで自分の考えを伝えます。このように話すと、無駄な情報を入れず論理的に話すことが出来るようになります。

この話し方は、大学でよく聞きました。頻出するだけあって、社会でもよく使う重要な話し方です。

例えば、
「新卒向けに説明会をするから準備をしてほしい」
と伝えたいときに、
「昨日会議がありまして、来週新卒説明会がしたいです。えーだから予定を開けておいてください。」
というように伝えると、準備をせずに当日を迎え問題が発生する可能性があります。

会話イメージ

このような齟齬を起こさないためにも、
・準備をしておいてほしい
・なぜならば、来週説明会があるため
・予定を空けて準備をする時間が必要
という順番になるよう、一番伝えたいことを強調して伝えられる結論先行型の話し方を意識する必要があります。

社外研修の日程

これから3ヶ月間、プログラミング研修を行います。学生さんは気になるところだと思うので、簡単にまとめました。

基本的には、テキストを読み、課題を解く流れになります。
クラスまでを20日で終わらす日程には驚きますが、今後は以上のように研修を進めていきます。 詳しいことは今後のブログで話していければと思います。

まとめ

コミュニケーションは、エンジニア以前に社会人として重要であるということを外部研修初日に学びました。そのための話し方も学びましたので、今後試していきたいと思います。

研修はかなりのハイスピードで進むため、ついていけるように努力していきたいと思います!

先輩からひとこと

言い回しひとつで相手が受ける印象がガラッと変わったりもします。メールの文章をとってもまた然り。円滑で穏やかなコミュニケーションを心掛けたいものです。

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