新入社員奮闘記 #007「研修で得たものと、これからに向けて」

こんにちは、中村です。
4月から始まった研修も、もう2ヶ月が経ちました。
今回は、この2ヶ月間で何を学んだのかを挙げていきたいと思います。

研修中の学び

研修では、今後の業務に関わる実務的な内容の学習だけではなく、仕事をしていく上で必要なことも学べたと思っています。

学生時代の復習と新たに得たもの

まず、学生時代に学んできた内容を復習することができました。
私は学校でプログラミングを学んでいたのですが、忘れている内容や理解が足りていない箇所がいくつかあり、そこを再度学習できたので補うことができたと思います。

次に、Java研修なので当たり前ですが、Javaについて詳しく学べました
Javaはこれまで学習したことがなかったのですが、この研修で新たにデータベースやJSP、サーブレットについて知ることができました。
学校ではあまり触れることがなかった、業務に直結する知識を学ぶことができたので、今後この専門知識を活かしていきたいと思います。

実際の研修の様子

仕事をする上で必要なこと

学習以外にも、大切なことがあります。

1つ目は、スケジュール管理です。

学生の頃は時間割があり、その通りに学習し、いつまでに課題を終わらせて提出するかなどが全て決まっていて、それに合わせればよいだけでした。

しかしこの研修では、いつまでに終わらせればよいかの目安はありますが、時間ごとに何をするかまでは決まっておらず、自分でスケジュールを立てる必要があります。
また、日報には翌日と翌々日の予定まで記載しなければならないので、自分の能力に見合った予定を立てないといけません。
これは今後、業務の中でも使うと思ったので、研修中に慣れておきたいと思います。

2つ目は、吸収する力です。

これは、研修中にスピーチをする時間があるのですが、そこで話す内容には人それぞれ違いがあって、良いと思うことや「自分とは違う考えだ」と思うことなど、いろいろありました。
他にも、プログラムのコードレビューやディスカッションなど、様々な場面で他の人の意見を聞く機会がありました。

今ままではそのような機会はなく、他の人の考え方を参考にすることもありませんでした。

スピーチ

しかし、人の意見を聞く機会が増え、良いと思ったものや自分の考え方でプラスになるようなことがあれば、どんどん吸収していこうと思えるようになりました。

2ヶ月という短い間でも、こんなに学ぶことが出来ました。

残りの研修への意気込み

早くも残り1ヶ月となった研修ですが、最後の1ヶ月にはチームでのアプリ開発があります。

他の会社の方との作業になり、期間も1週間半程度と短いので、上手くいくか不安な気持ちがあります。
ですが、2ヶ月間で学んだ事や過去に学んだことを活かして、最後まで研修を修了し、アプリ開発も成功させたいと思います!

まとめ

研修を2ヶ月やってみて、学ぶことがたくさんありました。

残りの1ヶ月は、より大きな学びが得られるように、今までのことを活かしてもっといろいろと吸収していきたいと思います!
また、アプリ開発では、学生の頃に行なっていたチーム制作の経験を活かして、率先して頑張っていきたいと思います!

先輩からひとこと

長かった研修もいよいよ終盤ですね。毎日本当に大変そうね・・・と、受験生の息子にお夜食を持っていく母親の面持ちで眺めておりました。研修後はいよいよ実務です。母のお夜食はありませんが引き続き頑張って!

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